【オフィス利用におすすめ!】人気の高いコーヒーサーバー(マシン)のレンタル・リース業者比較5選をご紹介!

レンタルコーヒーサーバーの一杯あたりの単価は?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/01/22

コーヒーサーバーのレンタルを考えたときに、どのくらいのランニングコストがかかるのか気になります。従業員や来客の数から何杯くらい消費されるかを予想することはできても、単価がわからなければコストを試算するのは難しいでしょう。コーヒーサーバーでは一杯あたりの価格はどのくらいになるのでしょうか。

コーヒーの単価はかなり幅がある

レンタルコーヒーサーバーを利用するときにコーヒーの一杯あたりの価格がいくらになるかは実は単純に相場がいくらだと言うことはできません。

店頭に並んでいるコーヒーの粉の価格を見てもかなりのバリエーションがあるのは明らかでしょう。コーヒーの豆、粉、あるいはカプセルに詰められた粉や顆粒などを使用するのが一般的ですが、どんなコーヒーを使っているかによって価格は大幅に上下するのです。

また抽出方式による違いもあるので一杯あたりいくらだとはっきりということは難しいのです。価格帯としては一杯あたり7円~100円くらいがレンタルコーヒーサーバーにおける相場になっています。そのため、視点を変えて、このくらいの予算を確保できるというのをまずは決めてしまい、どの価格帯のサーバーであれば導入して運用可能かと考えるのが適切です。

その際に重要なのが抽出方式による違いを理解しておくことで、まずはそのどちらがシステム的に適しているかを考えて選び、予算に応じたものに絞り込んでいくという流れで検討しましょう。

一杯抽出型は全体的に高めの水準

抽出方式として人気が高まってきているのが一杯抽出型です。このタイプのコーヒーサーバーの場合には飲みたい人がスイッチを押すだけですぐに抽出され、淹れたての美味しいコーヒーを飲めると言う仕組みになっています。

同時に大量のコーヒーを抽出するのには向いていませんが、各人が欲しいと思ったときにコーヒーを淹れられるという場合には常に美味しいコーヒーを提供できる点が優れている方式です。

一杯抽出式の場合の相場としては15円〜70円くらいになっていて、平均的な単価は30円前後です。一杯分ずつ小分けされているのでやや単価が高めになっています。

ポット抽出式の場合にはかなり安上がり

もう一つの抽出方式がポット抽出式で、家庭用コーヒーメーカーと同じ仕組みになっています。

コーヒーの粉や豆をセットしてスイッチを押すと8〜20杯分くらいのコーヒーをまとめて淹れることが可能です。ポット抽出式は大勢に同時にコーヒーを出せるというのが優れている点で、会議のときに全員に同時にコーヒーを出すのに向いています。

各人が思い思いのときに淹れようとすると時間がかかってしまうか、保温されていたコーヒーを飲むか、保温機能がない場合には冷めたコーヒーで我慢するかになってしまうでしょう。

この方式の場合には安いコーヒーの粉や豆を使えばかなり単価を下げられます。業者によって自分で自由にコーヒーの粉や豆を手配できるか、業者から買わなければならないかは異なりますが、安ければ10円以下に抑えることが可能です。

逆に特別な来客のために高いコーヒーを手配して使うことも契約先の業者によってはできます。その場合には一時的とはいえ単価が100円くらいまで上がる可能性もあるでしょう。基本的に日常的に使用する分については業務用のものを購入することで10円弱〜20円くらいには抑えられるでしょう。

 

レンタルコーヒーサーバーのコーヒーの単価はかなりの幅があり、コーヒーの種類と抽出方式による差が大きいのが特徴です。一杯抽出式とポット抽出式のどちらが現場に向いているかを考えたうえで予算に応じたグレードのサーバーをレンタルするのが合理的でしょう。

一般的には一杯抽出式のほうが高めで単価が15円〜70円です。ポット抽出式の場合は10円以下のものもありますが、高いコーヒーを使うと100円くらいになります。

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