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コーヒーサーバーをレンタルするなら知っておきたい!モカの特徴

公開日:2021/04/01  最終更新日:2021/03/08


街中にはカフェが増え、オフィスではレンタルコーヒーサーバーが広く普及した現在、コーヒーの種類は迷うほどありますが、モカは比較的どこでもよく見られる種類の一つといえます。レンタルのコーヒーサーバーでもカフェ並みのバラエティーが揃う中、モカの特徴を知ることで毎日の一杯がよりおいしくなるに違いありません。

モカの正体はカフェモカと無関係

モカがよく知られているというのはある意味、正しくないのかもしれません。なぜなら、よく耳にするモカは、残念ながらカフェモカに含まれた言葉であることが少なくないからです。カフェモカはエスプレッソにチョコレートシロップやミルクを加えたドリンクの一つで、産地にはまったく関係がありません。

ここでいうモカは、たとえばキリマンジャロやグァテマラのように生産地を指しています。中東イエメン共和国の紅海に面した南西部の小さな港町モカは、コーヒー貿易で栄えた場所です。

紅海の向こうにはアフリカ大陸があり、同じくコーヒーの産地として知られるエチオピアの豆もまたモカを経由して世界に渡っていったことから、イエメンやエチオピア産を合わせて指すこともありますが、この二つにもそれぞれの特徴があります。イエメン産は強い酸味、そして芳醇な印象、一方のエチオピア産は同じように酸味が強いのですが、よりフルーティーな味わいといえるでしょう。

焙煎一つで味わいが別ものになることも

同じものでもメーカーによって味が少なからず変わってくるものです。豆の状態や保存などが理由と考えられがちですが、実際にはそうしたことに加えて焙煎具合が風味を左右しています。たとえば、浅めに炒ったものなら強すぎない酸味に加え、ほんのりと甘みも感じられるぐらいです。

一方、深く炒った場合には苦みやコクによって酸味が抑えられます。モカを検討するなら、念のために焙煎具合を確認しておくことで味わいをある程度予測できるかもしれません。自社焙煎を行っているメーカーならおすすめだけではなく、希望に沿った風味に仕上げてくれるでしょう。

また、淹れるお湯の温度も味わいに影響します。お茶ほど適度な温度にうるさいものではありませんが、甘みを出しやすくするのは低めの温度とされ、コーヒーをおいしく飲むには80度以上ではない方がよいとされます。しかしながら、レンタルサーバーではお湯の温度調節は自動管理されているため、設定を確認することぐらいかもしれません。

飲むタイプで選ぶのがよい種類といえそう

モカは最古のコーヒーといわれているほど歴史が古く、洗練された味わいとは一味異なり、どちらかといえば素朴さに近い風味すら感じられます。本来ならじっくりハンドドリップなどで淹れると美味しいタイプですが、大きく進化した最近のレンタルコーヒーサーバーでも味わいを損なうことなく、満足の一杯が簡単に淹れられます。

ブラックでもミルク入りでも、飲む人の好みに応じるのがコーヒーサーバーですが、あえていえば何も入れずに飲むのが美味しいタイプかもしれません。また、エスプレッソとして淹れられることはないので、そうした点も踏まえた上でどのように使われているかを確認するとよいでしょう。

モカとして単品で扱っているところもありますが、大量に供給されることから既にブレンドされたものを扱っているところも少なくありません。ブレンドであってもバランスよく、おいしさが保たれていることに変わりはありませんが、できればシングルで味わいたいものです。

 

ボタン一つで注がれるレンタルコーヒーサーバーはとても便利です。機種だけではなくコーヒーの種類まで使い手のニーズに合わせて楽しめるようになった今、モカならではの味わいを生かした一杯を常においしく淹れてくれるでしょう。

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