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コーヒー豆の三大原種!アラビカ種・ロブスタ種・リベリカ種とは?

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/06/01


コーヒー豆の種類はとても沢山あります。コーヒーを楽しみたいと思った場合、いろいろなコーヒー豆を飲んでみたくなりますよね。しかし、あまりにも種類が多いと全種類から自分好みの味を見つけるというのも大変です。そこで、今回はコーヒーを飲むなら知っておきたいコーヒー豆の三大原種についてまとめてみました。

アラビカ種の特徴

コーヒー豆の中でも有名なのがアラビカ種です。アラビカ種は、エチオピアが原産国で、世界で生産されているおよそ7割がこの品種とされています。日本に輸入されているコーヒー豆の6割を占めており、多くの人が飲んだことがあるコーヒー豆だといえるでしょう。アラビカ種のコーヒー豆は、フルーティーな香りが楽しめます。

そしてやや酸味が強めなのが特徴です。味わいと香りがよいという点で、スペシャリティコーヒーとしても高く評価されています。アラビカ種は、栽培に手間がかかる割に収穫量は少ないので、貴重な豆です。とくに、サビ病と呼ばれる病気にかかりやすいため、栽培の際に手間がかかってしまうのです。同じアラビカ種でも、ティピカ種やブルボン種、カツーラ種というような品種があるので、それぞれで少しずつ風味や香りは異なります。

アラビカ種は品種改良豆が多い

アラビカ種は、品種改良されて作られたものがとても多いです。品種改良によって、病気になりにくい豆が作られたり、収穫量を増やしたりすることができるなど、メリットがあります。先程ご紹介したティピカ種やブルボン種、カツーラ種なども品種改良で誕生した豆です。

ブルボン種は濃厚なコクと甘みが特徴で、カツーラ種は酸味と渋みがあります。ティピカ種は柔らかな酸味と香りを楽しめるのが特徴です。品種改良されたものは、風味や香りが原種とはやや異なるので、それらを飲み比べして楽しむことができるでしょう。

ロブスタ種の特徴

アラビカ種と同じように有名なコーヒー豆として、コンゴ原産のロブスタ種があります。日本に輸入されているコーヒー豆のおよそ4割を占めており、ブレンドコーヒーに使われたり、インスタントコーヒーや缶コーヒーとして流通したりすることが多いのが特徴です。酸味がほとんどない豆で、香ばしい香りを楽しめます。強い苦みがあるため、苦みが苦手な人はやや飲みにくいでしょう。カフェイン量がアラビカ種の2倍入っています。

独特の風味があるため、ストレートで飲まれることはほぼありません。ロブスタ種は、病気にかかることも少ないため、とても栽培しやすく収穫量も多いとされ、価格も安いです。ロブスタ種は、そのまま飲むと苦みが強すぎる品種ですが、ブレンドにより苦みが緩和されて飲みやすくなります。苦みがほどよく出ることで、美味しく飲めるコーヒーになるのです。

リベリカ種の特徴

リベリカ種は、限られた地域でしか栽培されていない貴重な品種です。日本で飲まれることはほぼないといわれているコーヒー豆で、生産国のみで飲まれています。収穫しにくいコーヒー豆で、品質もあまりよくありません。リベリアを含む一部地域だけで栽培されているコーヒー豆なのです。ベトナムやマレーシア、フィリピン、インドネシアなどのアジア圏で栽培されています。

 

ここまでコーヒー豆の三大原種について解説しました。コーヒーを飲む際には、どのような産地で作られた豆なのか、どういった特徴があるのかなど、歴史も知ることでより美味しく味わうことができます。ぜひ、さまざまなコーヒー豆について知ってみてください。美味しいコーヒーを飲みたい人は、コーヒーサーバーの利用も検討してみるのもおすすめです。

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