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エチオピアのコーヒー豆には特徴がある?グレードや種類は?

公開日:2022/01/01  最終更新日:2022/02/01


コーヒーで有名なエチオピアは、珈琲発祥の地とされており、2019年の国際連合食糧農業機関の資料によればコーヒー豆の生産量は世界第5位、一年間に約48万トンのコーヒー豆を生産しています。当ページでは、エチオピアのコーヒー豆の特徴をご紹介しています。グレードや種類をはじめ、焙煎の仕方もマスターしておきましょう。

エチオピア産コーヒー豆の特徴は香り

エチオピア産のコーヒー豆といえば、有名なのがモカというブランドです。世界的にも有名なブランドで、隣国のイエメンでも栽培されています。多くの方に愛されるエチオピアコーヒーは、次のような特徴を持っています。

独特な香り

コーヒー豆(エチオピア産)の最大の特徴は、独特の香りです。コーヒーを飲んだ時に酸味、甘味、コクを感じ、そして苦みが少ないことが大きな特徴です。

その香りは、日本はもちろんのこと、世界中で高く評価されており、ワインや果物に例えられるほどです。エチオピアコーヒーは、このように苦みが少ない特徴を持っているため、ストレートで楽しんだり、他の苦みが強いコーヒー豆とブレンドして使ったりすることもあります。

エチオピア産コーヒー豆のグレードは?

エチオピア産コーヒー豆は、いくつかのグレードに分類されています。グレードは、エチオピア商品取引所にてコーヒー豆の見た目などを重視している「生豆」と、実際に飲んで評価するカッピングを行うことで決まります。

日本国内で飲めるような輸出用コーヒー豆のグレードは、G1~G5で構成されており、再評価の結果、高得点かつ欠陥豆がないコーヒー豆がスペシャリティコーヒーになります。

モカ・イルガチェフェ

イルガチェフェとは、エチオピア南西部(シダモ地方)を産地とするエチオピアコーヒーです。もともとは産地の地区の名称ですが、そのままコーヒーの名称となり、世界的に有名になりました。一般的なコーヒー豆の場合は、自然乾燥にて製造されますが、モカ・イルガチェフェは水洗いで処理されます。その結果、ワインや果物に例えられるようなすっきりした味に仕上げているのです。

イルガチェフェ以外の銘柄

イルガチェフェ以外には、「モカ・ハラー」「モカ・レケンプティ」「モカ・カファ」などがあります。モカ・カファについては、コーヒーの語源といわれており、味はフルーティでエチオピア産の中でも高い酸味が特徴的な銘柄です。ちなみに前項からご紹介しているシダモ地方のモカ・イルガチェフェは、シダモ地方の中でも最高級品質を誇る銘柄、世界的にも注目されているエチオピア産コーヒー豆です。

酸味が強い?焙煎の仕方に注意しよう

エチオピア産コーヒー最大の特徴は、独特で強い酸味です。この酸味を充分に楽しみたいと考えているコーヒー愛好家も多いのではないでしょうか?一般的な焙煎の考え方としては、「深煎り=苦みが強くなる」ですから、エチオピア産コーヒー豆も煎りすぎは同じ結果を招きます。つまり、エチオピア産コーヒー豆の特徴(独特な酸味)を楽しみたい場合は、浅煎りがおすすめです。

ただし、コーヒーの楽しみ方や好みは個々で異なるため、自分自身が「これが最高!」と感じる煎り具合でもまったく問題ありません。たとえば、日本の場合は中煎り、もしくは中浅煎りが好まれるといわれており、「浅煎りはちょっと…」と思う方は、中煎りや浅中煎りも試してみましょう。

 

エチオピア産のコーヒー豆は、世界中で愛される高品質なコーヒー豆です。独特な酸味を楽しみたいために、愛飲する方も多いのではないでしょうか?しかし、酸味が強いからこそ、焙煎方法には充分気を付けてください。一般的には浅煎りが丁度よいといわれていますが、最終的には自分自身が「美味しい」と思う方法で、エチオピア産のコーヒーを楽しみましょう。

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