【オフィス利用におすすめ!】人気の高いコーヒーサーバー(マシン)のレンタル・リース業者比較5選をご紹介!

レンタルコーヒーサーバーで自分でしないといけないメンテナンスはある?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/03

コーヒーサーバーをレンタルするといつでもおいしいコーヒーが飲めるので、従業員の満足度が上がり、会社の福利厚生を考えた場合にメリットがありますが、メンテナンスはどうなるのでしょうか。また、日ごろのお手入れを考えると、どんなサーバーを選ぶとよいでしょうか。さらには、レンタルしても用意すべきものについても取り上げます。

レンタルコーヒーサーバーを利用する際に自分で行うメンテナンス

コーヒーサーバーをレンタルする場合には、定期的に業者の方が来てコーヒー豆を補充や、機械類のメンテナンスをしてくれます。ですが、毎日来られるわけではなく、日々コーヒーを楽しむためには、自分でメンテナンスすることが大切になります。

そして、コーヒーは毎日入れるものですし、口に入る飲み物なので、衛生面を考えると日常的にメンテナンスする必要が出てきます。レンタルタイプのコーヒーサーバーにはいくつか種類がありますが、その代表的なものとして、1杯ずつ抽出するタイプのものと数杯分まとめて抽出してサーバーにキープするタイプのものがあります。

1杯ずつ抽出するタイプのものは水受けに水がたまりやすいので、定期的に捨てることが必要です。また、まとめて抽出するタイプのものは、フィルター部分やコーヒーを受けるガラスのサーバー部分を洗うことが衛生的に使用するポイントです。機器類を選ぶ際には、日ごろのお手入れのことも頭に入れて選ぶことも大切です。

メンテナンスを考えて使いやすいものをレンタルする

毎日のように自分たちで手入れすることを考えると、おいしいコーヒーが飲めるかということはもちろん、メンテナンスが楽にできるかという点も選ぶ際の基準にするとよいでしょう。手入れが難しいとコーヒーを入れようという気が起きなくなったり、使われなくなったりしてしまう可能性があるからです。

メンテナンスがしやすいかどうかを決める1つの要素は、分解して洗えるかということです。コーヒーを入れるサーバーは複雑な形状になっている部分もあり、分解できないときれいに洗うことが難しい場合があります。分解して洗いやすくなり、それでいて、誰でも組み立てられる程度のものであれば、特定の方がコーヒーの番をしなればならないということが防げます。

また、洗い方が難しくないという点も大切です。コーヒーのサーバーは金属部分もあれば、ガラスや樹脂を使用した部分もあり、汚れの落ちやすさも異なります。それで、日常的に用いる洗剤やたわし類などを使っても問題ないかを確認することも必要です。

コーヒーサーバーをレンタルしても用意すべきもの

コーヒーサーバーをレンタルすると、コーヒー豆やフィルターなどは自分たちで用意する必要がなくなり、それらの在庫管理などはしなくてすみます。しかしレンタルを始めても自分で用意しなければならないものがあります。

通常のレンタルサーバーは一般的なブラックコーヒーを飲むためのものなので、ミルクを使用したラテやカプチーノが飲みたい場合や、特殊な淹れ方が必要なエスプレッソなどは淹れることができないため、ミルクや専用の機器類の用意が必要になります。

さらには砂糖やスプーン、マドラーなども自分でそろえる必要があります。また、コーヒーを飲むためのカップも自分で用意するアイテムです。会社により異なりますが、自分でマグカップを持ってくる人もいれば、衛生面を考えて会社側で紙コップを用意するところもあります。

レンタルと違って会社で管理すべき消耗品は在庫管理が必要になるので、在庫を切らさないように気を付ける必要があります。

 

コーヒーサーバーをレンタルすると、定期的に機器類のメンテナンスはしてもらえるものの、日常的に使用する際のお手入れは自分たちで行う必要があります。そのため、サーバーを選ぶ際には、コーヒーのおいしさとともに、手入れしやすさを基準に選ぶことも大切です。また、サーバーをレンタルしても砂糖やミルク・コップ類などは自分で用意しなければならず、消耗品は在庫管理が必要です。

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