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コーヒーを飲むのに知っておきたい!コーヒー豆の種類や選び方

公開日:2021/10/01  最終更新日:2021/09/03


コーヒーは様々な種類があるため、好みのものが見つかるとよりコーヒーを楽しめるようになるでしょう。その味の違いは産地や焙煎等様々な要因に左右されます。今回はコーヒー豆の種類や選び方を紹介するので、自分の好みのあったコーヒーを見つけたい方はぜひ参考にしてください。

産地別コーヒー豆の特徴

コーヒーには多くの種類がありますが、産地ごとに風味の特徴がわかれます。酸味が強いものから苦味が強いもの、甘みがあるものまで様々です。ここからは代表的な産地とそのコーヒー豆の特徴を紹介していきます。コーヒー選びの参考にしてください。

まず日本でもよく見かけるのが「ブラジル」です。ブラジルはバランスが良いのが特徴で、万人受けしやすいためポピュラーな品種となっています。使いやすさからブレンドにも配合されることが多いと言われています。

続いてタンザニアで生産される「キリマンジャロ」は酸味が強いことが特徴です。香りは甘いと言われることが多く、複雑さを感じたい方におすすめです。酸味のあるコーヒーが好きな方にはピッタリでしょう。

同じく酸味が強いものに「モカ」があります。モカは主にイエメンとエチオピアで生産され、フルーツのような酸味が楽しめるのが特徴的です。

反対に苦みが強いのはインドネシアで生産される「マンデリン」です。酸味は控えめですがしっかり苦みとコクがあり、ずっしりとしたイメージです。苦いコーヒーの代表格と言えるでしょう。

焙煎や挽き方によって風味に差が出る

産地だけでなく焙煎や挽き方もコーヒーの味を左右するポイントです。焙煎は基本的に浅煎り、中煎り、深煎りとわかれますが、厳密にいうとさらに細かい段階に分類できます。基本的には深くなるほど味に深みが増し、苦みやコクが強くなるイメージです。逆に浅くなると酸味が際立ちます。焙煎度合いは基本的にはコーヒー豆の個性との相性が重要なので、お店がそれぞれに合わせて選択しているケースが多いです。

しかし自分自身の好みがわかっていれば、豆の種類からではなく焙煎度合いでからコーヒーを選ぶこともできるため、よりコーヒー選びがおもしろくなるでしょう。挽き方はコーヒーの淹れ方によって変えることが多いです。ハンドドリップなのかフレンチプレスなのかエスプレッソなのかで挽き方を変えると、ちょうどいい風味に仕上がります。カフェ等でコーヒーを飲むときは豆の挽き方からこだわったお店を選ぶと、味の違いを感じられるでしょう。

作りたいコーヒーの種類から豆を選ぶ

コーヒーといってもブラックコーヒーからカフェオレ、エスプレッソ、水出しコーヒー等飲み方も様々です。こういった作りたいコーヒーの種類から豆を選べるようになると、味に違いを出すことができます。例えばカフェオレを作る場合、ミルクが入るため普段より苦みやコクがあるコーヒー豆を選ぶといいでしょう。苦いコーヒーが苦手な方でもミルクのおかげでまろやかさが出て、ちょうどいい風味に完成します。

エスプレッソを作る場合、焙煎は中煎り以上で深めのものを選び、引き方は極細挽きにしましょう。エスプレッソは短時間で作るため、効率よく抽出するためにはこういった特徴の豆を選ぶのが鉄則です。水出しコーヒーに合うのは中煎り以上、細~中挽きのコーヒー豆です。水出しコーヒーは冷たいのが特徴ですが、冷たいコーヒーは香り立ちが悪くなってしまうためもともと香りが豊かな豆を選ぶことをおすすめします。

 

コーヒー豆の特徴や種類、選び方を紹介しました。こういった違いがあることを知っていればコーヒー豆選びにもこだわりが生まれ、より楽しめるでしょう。カフェやコーヒーショップに行くのもおもしろくなるはずです。美味しいコーヒーをシチュエーションに合わせて選び、より充実したコーヒーライフを送りませんか?

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