【オフィス利用におすすめ!】人気の高いコーヒーサーバー(マシン)のレンタル・リース業者比較5選をご紹介!

レンタルコーヒーサーバーで挽き立てのコーヒーは飲める?

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/04

新しい企業の形として、仕事の合間に心身を回復させるリラックス時間を設けることが増えています。そんなリラックス時間にコーヒーを飲む際に、施設内でもおいしく飲めるように導入が進んでいるのが、レンタルコーヒーサーバーです。今回は、その機能について詳しくご紹介します。

レンタルコーヒーサーバーとは

レンタルコーヒーサーバーは、大手コーヒーメーカーが行っている小型コーヒー抽出器を貸し出すサービスのことです。大手コーヒーメーカーとしては、リラックス時間に自社のコーヒーを飲んでもらいたいという狙いがあります。

ただ、消費者側としてはおいしいコーヒーを飲みたいという願いがあるので、コーヒーを提供する側は認知してもらうために、実際に飲んでもらって高評価を得る必要があります。そこで、手軽においしいコーヒーを飲んでもらうために、コーヒーメーカーが開発した小型抽出機をレンタルで貸し出すことで、裾野を広げようとしています。

そして、企業側にとってもレンタルにはメリットがあります。小型抽出機自体は家電量販店で購入できますが、1個当たりの単価は3万円から5万円が相場となっており、それを従業員が安定して使える台数を購入するとなると、多額の経費がかかってしまうのです。その点、レンタルという形であれば、1台の金額が1万円以下で借りることができるので、経費削減につながります。

レンタルコーヒーサーバーはほぼ挽き立てのコーヒーが飲める

販売の裾野を広げるのに役に立つレンタルコーヒーサーバーは、各コーヒーメーカーにとってメリットが大きいことから、常に味の研究が進められています。その研究が進んだことによって、現状のコーヒーメーカーはほぼ挽きたてのコーヒーが飲めるぐらいに進化しているのです。

ほぼ挽きたてのコーヒーが飲めるようになったのは、真空技術の導入とドリップ技術の進歩によるものです。コーヒーサーバーで使うコーヒーは粉末ではなく、濃縮した原液を使って抽出するのです。コーヒーのおいしさは深いコクと香ばしい香りですが、この味の要素は時間が経つと徐々に失われていってしまいます。

そこでコーヒーメーカーでは厳選した豆を焙煎した後に、同じく厳選した水もしくは蒸気を使ってエスプレッソ以上の濃度に凝縮します。その濃厚に凝縮されたコーヒーの原液を、すぐに容器に入れたのちに真空状態にすることで空気に触れないようにするのです。このようにうまみと香りを閉じ込めることで、お湯で抽出しても挽き立ての味と香りを維持したまま飲むことができます。

レンタルのメリットはメンテナンスも充実していること

レンタルコーヒーサーバーを活用することによって、挽き立てのおいしいコーヒーを従業員に提供できるだけでなく、少ない金額で充実したリラックス時間を作ることができます。レンタルコーヒーサーバーを導入するもう一つのメリットは、大掛かりなメンテナンスをする必要性がないことです。

実際にコーヒーサーバーをレンタルすると、うれしいポイントの一つとして、使用した分のカプセルをすぐに補充してくれる点が挙げられます。家電量販店でも購入できますが、その場合なくなった分は購入した家電量販店、もしくは利用しているメーカーに問い合わせて送ってもらう必要があるのです。

その点、レンタルであれば即時補充サービスを展開しており、月終わりもしくは連絡を入れればすぐに業者を手配して補充してくれるので、在庫がなくなる心配はありません。さらに故障した場合には、すぐに新品に取り替えるだけでなく、きれいに清掃してくれるので安心して使うこともできます。

 

コーヒーのような飲み物は、リラックスする時間のメリハリを作ってくれますが、インスタントだと味が平均的で味気ないのが難点でした。コーヒーメーカーを導入することで、凝縮した原液を利用した、ほぼ挽き立てのコーヒーを味わえるだけでなく、バリエーションも豊かになります。企業内でもおいしいコーヒーが飲めることで、いちいち外出する必要がなくなり、空いた時間を有効に活用できるようになるメリットもあります。

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