【オフィス利用におすすめ!】人気の高いコーヒーサーバー(マシン)のレンタル・リース業者比較5選をご紹介!

コーヒーサーバーをレンタルするなら知っておきたい!コロンビアの特徴

公開日:2021/05/01  最終更新日:2021/03/09


オフィスにコーヒーサーバーが一台あるだけで、いつも引き立ての本格的なコーヒーを楽しめることができ、よい気分転換になります。購入するのに比べてレンタルは、清掃や管理などを自社でしなくてもよいということや、初期投資を抑えることができるなどのメリットがあります。では、どのような豆が利用されているのでしょうか。

コーヒーサーバーの種類とコーヒー豆について

コーヒーサーバーをレンタルする場合、タイプの違うコーヒーサーバーがいくつか用意されている場合が少なくありません。コーヒーサーバーの種類によってエスプレッソからカプチーノまで楽しめるタイプや、ドリップコーヒーを一度に作り置きできるタイプなどがあり、費用も変わってきますので迷うところでしょう。

またサイズやデザインも異なり、設置予定のスペースの関係から、選択可能なマシーンが限られてしまうかもしれません。コーヒー豆については、レンタル会社オリジナルの豆が用意されている場合も多いです。専門店で購入するよりも格安なことと、買いに行く手間を省くことができるなどのメリットがあります。

コーヒー豆の種類によって味がかなり変わってきますので、好みのわかれるところですが、不特定多数の方が利用する場合は、酸味と苦みのバランスがよい豆を選ぶのがおすすめです。イメージとしてはコーヒーショップなどで出される味に近いものを選ぶと、抵抗を感じる人も少ないのではないかと思われます。

コーヒー豆の産地として有名なコロンビアの特徴について

コーヒー豆のテイストの違いは、その豆が採れた産地や種類によってかなり変わってくるのをご存知でしょうか?酸味と甘味のバランスが非常によく、比較的安く手に入れることができ、コーヒーの基本としてブレンドのベースに使われることが多いのがコロンビアのコーヒー豆です。

日本では、エメラルドマウンテンと呼ばれることもあり、缶コーヒーでもお馴染みでしょう。南米コロンビアは、太平洋とカリブ海に面した美しい国で、緑豊かな丘陵地帯にコーヒー豆畑が広がっています。美味しいコーヒーを作るためには、温度差と降雨量、日照量などの条件が求められますが、コロンビアはこのどの条件にも適しているために、美味しいコーヒー豆が採れるのです。

栽培品種はすべてアラビカ種で、その多くはカトゥーラ種とバリエダコロンビア種と呼ばれるものです。甘みとフルーティなテイストがあり、苦みとコクがあるのが特徴です。焙煎はミディアムローストからフルシティローストがあっているといわれています。

世界最大のコーヒー生産国のブラジル

コロンビアと同様に、酸味と苦みのバランスがよく、安価でブレンドのベースに用いられることが多いのがブラジルです。実は、世界で生産されているコーヒーの約30%がブラジル産で、これは世界最大のコーヒー産地となっています。

国土の大部分が北回帰線と南回帰線の間のコーヒーベルトと呼ばれる位置にあり、気候がコーヒー豆作りに適していることと、国の発展に欠かせなかったことから1700年代半ばころから作り続けてきました。品種はアラビカ種が7割を占めますが、残り3割はコニロンと呼ばれるカネフォラ種を生産しています。

この他にも卓越した香気があり、バランスのよい味わいと軽い口当りが人気のジャマイカのブルーマウンテン、非常に強い酸味とコクがあり、最近専門ショップでも見かけることが多くなったハワイのコナ、野性味あふれる味と評されることの多いタンザニアのキリマンジャロ、香気に優れ酸味のあるモカ(イエメン、エチオピア)など、世界約70カ国で生産されています。

 

オフィスにコーヒーサーバーを導入する場合は、手入れが楽なレンタルが人気です。レンタルする場合はコーヒー豆にもこだわりたいものですが、不特定多数の人が利用する場合はコロンビアやブラジル産の豆が、酸味と苦みのバランスがよくおすすめです。

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