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コーヒーが余ったらアフォガードを作ろう!美味しいアフォガードの作り方

公開日:2021/08/01  最終更新日:2021/08/05


自宅でコーヒーを淹れても、余らせてしまうのが嫌だと悩む人は多いようです。余ったコーヒーは捨てるにはもったいないですが、だからといって利用方法もなかなか思い浮かびませんよね。こいうときは余ったコーヒーを再利用してアフォガードを作るのがおすすめです。今回は余ったコーヒーで作る簡単なアフォガードの作り方を紹介します。

アフォガードとは

アフォガードはイタリア発祥のスイーツで、日本ではバニラアイスにエスプレッソをかけたものを指します。アイスの冷たさとエスプレッソの温かさが口の中で合わさるのが面白く、もちろんおいしいことでも評判です。また甘いアイスとほろ苦いエスプレッソが合わさることで、絶妙な風味に仕上がります。食べたことがない人にとっては新感覚のスイーツになるでしょう。

イタリア語でアフォガードは溺れるという意味があり、バニラアイスがまるでエスプレッソに溺れているような見た目が連想されます。しかしそもそもイタリアではアフォガードというと、バニラアイスにエスプレッソだけでなく紅茶やリキュール等様々な飲み物をかけて食べる食べ方そのものを指すようです。日本でのエスプレッソの認識とは少し違うということになります。

美味しいアフォガードの作り方

アフォガードは先ほども紹介したようにエスプレッソを使って作りますが、今回は余ったドリップコーヒーを使って作るアフォガードを紹介します。家でエスプレッソを淹れる人は少ないですが、ドリップコーヒーを淹れる人は多いはずです。加えてドリップコーヒーを淹れても余ってしまうことが多くありませんか?

そんな余ったドリップコーヒーを再利用してアフォガードを作りましょう。作り方は簡単で、余ったドリップコーヒーを好みの量でバニラアイスにかけるだけです。余ったコーヒーをそのままかけてもかまいませんが、しばらく冷やしてからかけるのもおすすめです。

冷たいコーヒーでアフォガードを作るとアイスが溶けず、本来のアフォガードとは全然違うようなスイーツに仕上がります。冷たいコーヒーがところどころ氷状になり、「ルートビアフロート」というルートビアにアイスを浮かべたスイーツの凍った部分のような食感になるのです。ザクザクしていて歯ざわりがいいですし、暑い夏の日にぴったりだと思います。

またドリップコーヒーはエスプレッソのように濃くないため、少し多めにかけても丁度いいでしょう。お好みで量を調節できるのも自宅で作るスイーツの魅力です。このように余ったドリップコーヒーを使うと簡単に3時のおやつができあがるため、試してみてください。

コーヒーが粗末にならない

余ったコーヒーでアフォガードを作るメリットはたくさんあります。まずコーヒーが粗末にならないということです。作りすぎたコーヒーが余っても気にならなかったかもしれませんが、アフォガードの作り方を知ると今までもったいないことをしていたと気づくでしょう。

また遊び心が楽しめるのもおすすめポイントの1つです。正確には今回紹介したものはアフォガードではありませんが、これはこれで遊び心があっておもしろいです。そもそもイタリアでいうアフォガードはバニラアイスに様々なものをかけて食べる食べ方を指すため、そういう意味ではイタリア気分を味わえるのかもしれません。とにかく工夫一つでおいしいものが簡単に出来上がり、余ったものを使うことでいいことをしている気分にもなれるため、作ってみて損はありません。

 

自宅でコーヒーが余ったときは、今回紹介したアフォガードをぜひ作ってみてください。簡単にできるため、時間がない人のおやつにもピッタリです。美味しいものが食べられて、いいことをした気分にもなれて一石二鳥ではありませんか?こういった小さな工夫でおやつの時間を楽しんでみましょう。

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