ダイオーズ様の「MIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ)」を丸の内ショールームで試飲してきた|豆から挽くアイスコーヒーを写真でレポート | オフィス用コーヒー(マシン)サーバーレンタルおすすめ5選

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ダイオーズ様の「MIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ)」を丸の内ショールームで試飲してきた|豆から挽くアイスコーヒーを写真でレポート

公開日:2026/10/19  

PR本記事はプロモーションを含みます。ダイオーズ様の協力のもと、丸の内ショールームで試飲させていただきました。

訪問日:2026年5月19日 / 執筆:当サイト運営者

オフィスコーヒーサーバーを比較するなかで、「実際のマシンはどう動くのか」「どんなメニューが選べるのか」はWebサイトだけではなかなか分かりません。そこで今回、ダイオーズ様の丸の内ショールーム(東京都千代田区)を訪問し、全自動コーヒーマシン「MIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ)」で実際にアイスコーヒーを淹れて試飲してきました。

この記事では、撮影した写真をもとに、マシンの操作画面・メニュー・抽出の様子を順番に紹介します。

訪問の概要

訪問日 2026年5月19日
訪問先 ダイオーズ様 丸の内ショールーム
東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14階
試したマシン MIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ)/型式E30
試飲したメニュー オリジナルコーヒー(アイス)

今回試したコーヒーマシン「MIONE nouveau」

今回試したコーヒーマシン「MIONE nouveau」
ダイオーズ様の全自動コーヒーマシン「MIONE nouveau」。右隣には専用のミルククーラーが並んでいます。

今回試したのは、ダイオーズ様の全自動コーヒーマシン「MIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ)」です。公式サイトでは「ワンタッチで本格カフェの味。使い勝手がよく、メンテナンスも簡単。」と紹介されています。実物を見て分かった特徴は次の3つです。

・上部に豆を入れる透明なホッパーがある:抽出するたびに豆を挽くタイプです(ホッパー容量は1kg)。ホッパーに入れる豆は1種類で、訪問時は豆の産地や味の特徴を書いたカードが挿してありました。
・本体の右側からミルク用のチューブが伸びている:カフェラテなどのミルクメニューに対応しています。
・右隣に専用のミルククーラーがある:本体の右隣に置かれた黒いユニットはミルククーラーです。ミルクを冷やしたまま保管できるので、カフェラテなどのミルクメニューをいつでも作れます。ミルククーラーを付けた場合の設置幅はW559mmです。

MIONE nouveauの主な仕様(公式サイトより)

型式 E30
1日の抽出の目安 〜50杯
サイズ W349×D526×H473mm
ミルククーラー付き:W559×D526×H473mm
重量 15kg
ディスプレイ 7インチ
豆ホッパー容量 1kg
給水 上部タンク(4L)/下部給水にも対応
豆カスコンテナ 約30杯分(トレイと一体型)
抽出口の高さ 80〜160mm
電源・消費電力 AC100V 50/60Hz/最大1,400W(待機時 約30W)
オプション ミルククーラー・製氷機の貸し出しに対応
メンテナンス 自動クリーニング機能、メンテナンス時期を画面で通知、全国対応の無料定期点検

出典:ダイオーズ様 公式サイト「MIONE nouveau」(2026年9月29日確認)

1日の抽出の目安は約50杯です。それより多く飲まれるオフィスでは、台数や機種を担当者に相談するのがおすすめです。

メニュー画面は好みに合わせてチューニング

メニュー画面は好みに合わせてチューニング
メニュー画面(デモ用の表示)。異なる豆のパネルが並んでいます。

メニュー画面は好みに合わせてチューニング
ミルク系と温水のメニュー(デモ用の表示)。

訪問時のメニュー画面はデモ用の表示で、産地の違うコーヒーのパネルや、カフェラテ・ホットミルク・ミルクフォームなどのメニューが並んでいました。

実際に導入する場合、豆を入れるケース(ホッパー)には1種類の豆のみを入れます。メニュー画面は、お客様ごとにエスプレッソやカフェラテなどの飲み方の好みをヒアリングしたうえで、チューニングしてもらえます。よく飲まれるメニューを事前に伝えておくと、オフィスに合った使いやすい画面にしてもらえます。

アイスコーヒーを淹れてみた

① メニューを選んで、濃さと量を確認

メニューを選んで、濃さと量を確認
「オリジナル コーヒー」を選ぶと、濃さ(9g)と量(115ml)が表示されます。

今回は「オリジナル コーヒー」を選びました。抽出前の画面にはコーヒーの濃さ「9g」、コーヒー量「115ml」と表示され、左右の矢印で変更できるようになっています。濃いめが好きな人や、たっぷり飲みたい人も画面上で調整できます。

アイスコーヒーにするために、あらかじめ氷を入れたカップをそのまま抽出口の下にセットしました。

② 2つの注ぎ口から抽出

2つの注ぎ口から抽出
2つの注ぎ口から、氷の上に直接コーヒーが注がれていきます。

抽出が始まると、2つの注ぎ口から氷の上に直接コーヒーが落ちていきます。MIONE nouveauはワンタッチで2杯を同時に抽出できるので、カップを2つ並べれば来客時にもまとめて用意できます。抽出にかかった時間は約30秒でした(メニューにより異なります)。

また、豆を挽いて抽出しているあいだの音が静かだったのも印象的でした。豆から挽く全自動マシンはミルの音が気になることもありますが、MIONE nouveauは動作音が控えめで、執務スペースや会議室の近くに置いても使いやすそうです。

③ 完成
完成
抽出が終わると「ご賞味ください」の画面に切り替わります。

飲んでみた感想

飲んでみた感想
表面にはきめ細かい泡が立っていました。

飲んでみた感想
カップに移すと、色は透明感のある濃い琥珀色。

できあがったアイスコーヒーは、表面にきめ細かい泡が立っていました。豆から挽いてすぐに抽出するマシンならではの見た目です。

ひと口飲んでまず感じたのは、香ばしさの強さです。焙煎した豆の香ばしい風味がしっかりと伝わってきます。

そのうえで後味にはキレがあり、口の中に重さが残りません。全体としてはすっきり系の飲み口でした。

香ばしさとキレのある、すっきりとした味わいなので、氷で冷やして飲むアイスコーヒーにぴったりだと感じました。

香ばしさ 強い
後味 キレがある
飲み口 すっきり系
おすすめの飲み方 アイスコーヒー

※味の感想は、実際に試飲した筆者個人の感じ方です。

試飲して分かったこと(まとめ表)

今回の訪問で、写真と実機から確認できた内容をまとめました。ランキングの「ラインナップ」の採点にも、ここで確認した内容を使っています。

機種 MIONE nouveau(型式E30)
抽出方式 抽出ごとに豆を挽く(ホッパー1kg・豆は1種類)
1日の抽出の目安 〜50杯(公式サイトより)
同時抽出 2杯まで
抽出時間 約30秒(メニューにより異なる)
ミルクメニュー あり(カフェラテ/ホットミルク/ミルクフォーム)
温水 あり
濃さ・量の調整 画面で変更できる(初期表示は9g・115ml)
アイスコーヒー 氷を入れたカップに直接抽出して作れる(製氷機の貸し出しあり)
メニュー画面 お客様ごとに飲み方の好みをヒアリングしてチューニング
良かった点
  • タッチパネル式で直感的に操作がしやすい
  • 濃さと量をタッチパネルで簡単に変えられる
  • 抽出時の音が静か
  • カフェラテなどミルクメニューもある
  • 2杯同時に抽出できる
気になった点
  • 1日の抽出の目安が約50杯なので、大人数のオフィスでは1台だと足りない可能性がある

導入前に確認しておきたいこと

見積もり・契約のときに聞いておきたいこと
  • 使うコーヒー豆の種類と、豆の補充の頻度(ホッパーは1kg・豆は1種類)
  • よく飲むメニュー(エスプレッソ、カフェラテなど)を伝えて、メニュー画面をチューニングしてもらう
  • 製氷機・ミルククーラーの貸し出し条件(有料か無料か)
  • 設置スペース(本体W349mm、ミルククーラー付きならW559mm)とコンセント(最大1,400W)
  • ミルクの補充やチューブの洗浄など、日常のお手入れの手間
  • MIONE nouveauの月額料金と1杯あたりの単価

実際にMIONE nouveauを触ってみると、好みに合わせてメニューをチューニングできる点と、画面で濃さ・量を細かく変えられる手軽さが印象に残りました。1日50杯程度までのオフィスなら、1台で本格的なコーヒーとミルクメニューをまかなえるマシンです。料金や契約条件はオフィスの人数や使い方で変わるので、気になる方は資料請求や見積もりで確認してみてください。